2014/02/18 Tue 01:35     >> 対日軍事・政策     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/17(月) 19:27:20.48 ID:???
中国紙・環球時報は張建剛・広東海洋大学海洋政治戦略研究室主任の寄稿記事
「中日友好は一方的な願望か。2千年来、友好などなかった」を掲載した。

張主任は、「今こそ日本人の『強い者にはひれ伏し、弱い者には威張る』という民族の性質をはっきりと認識する必要がある」と呼び掛ける。張氏は、中国と日本の2000年来の付き合いを総括すると、中国人民と日本人民は1度も平等で友好な関係を結んだことなどないと指摘する。

宋朝以前の強盛時代、日本は自らを中国の臣下と称し、一方の中国人は日本人を上客として扱い、文化や技術を惜しげもなく伝授した。だが、明朝以降、中国が衰退を始めると日本人は中国を侵略し、略奪の限りを尽くした。

第2次大戦が終わり、1972年に国交を正常化した際、大局を考慮して中国政府は戦争賠償を放棄したが、日本はいまだに歴史問題や釣魚島(日本名:尖閣諸島)問題で中国を挑発し続けている。こうした歴史や現実を振り返ると、中国と日本の「子々孫々の友好」を願っているのは恐らく中国だけで、中国の一方的な願望にすぎないように感じる。

1月19日、自民党は憲法修正を明確に打ち出し、「不戦の誓い」を削除した。今後、新たな戦争を発動する時のために「呪文」をなくしたのだ。中国と日本の新たな「甲午戦争(日清戦争)」が始まった。この新たな戦いにおいて、中国は日本を力の面でも精神的な面でも打ち負かし、日本人を感服させる必要がある。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000008-xinhua-cn

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2014/02/18 Tue 01:35    >> 対日軍事・政策   >> コメント(0)
2014/02/18 Tue 01:01     >> 軍事     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/17(月) 22:36:49.22 ID:???
2014年2月、米テキサスA&M大学のクリストファー・レイン教授は
「パックス・アメリカーナの終焉後に来るべき世界像」と題した論文を、
隔月刊誌「外交」最新号に寄稿した。

衰退しつつある覇権国家・米国は今後、(第一次大戦の起きた)1914年以前の英国と似たような立場に置かれることになると指摘。現在中国から挑戦を受けている米国は、戦争を選んだ英国の誤りを繰り返すべきでなく、中国と戦争しないために、中国を東アジアの地域覇権国として認めるよう提言している。

同論文の主旨は、
(1)当時の覇権国家、英国は台頭しつつあったドイツの挑戦に直面、ドイツの挑戦を許さず、英国の国際秩序を維持しようとして戦争になった。いま中国から挑戦を受けている米国は、戦争を選んだ英国の誤りを繰り返すべきでない、

(2)中国と戦争しないために、中国を東アジアの地域覇権国として認める。アジアに展開する米軍を段階的に撤兵する。朝鮮半島、台湾、尖閣諸島で紛争が起きても軍事的に関与しない―というもの。

「オフショア・バランシング」戦略と名付けられたこの戦略は、米軍のアジアからの段階的撤退を意味し、米国に安全保障を依存する日本にとって衝撃的な内容。米国ではイラク、アフガン戦争で疲弊し、厭戦気分が漂っている。膨大な財政赤字と貿易赤字にあえぎ、米国債保有や対中輸出などで中国への依存度が高まっている米国で支持を得つつあるという。

リアリストとして著名な政治学者、レイン氏は、米国の世界政策を論じた著書「幻想の平和」の中で、「覇権」という大戦略のリスクとコストが増大しており、自らの地域の外にまで覇権を維持しようとする米国は、このままでは過去の帝国と同じように手を広げ過ぎて国力が続かなくなり没落する、と警告。「アジア最大で潜在的には最も強力な中国に対して、過剰に敵対的な政策の実行を避ける」よう提言している。

これらの考え方は、中国国家主席・習近平が昨年六月の米中首脳会談で唱えた「新しい大国」論に通じる。米国と中国は衝突を避け、双方の核心的利益を尊重し、共存共栄の関係を構築しようというもので、アジア太平洋地域を米中の2大国で共同管理しようという構想である。

昨年11月、オバマ大統領の側近のスーザン・ライス大統領補佐官は、対中外交について「新しい大国関係を機能させ、利害が一致する問題では協力関係を深めていく」と言明、「G2論」を容認する考えを示唆している。3月24日からオランダで開かれる核安全保障サミットで、オバマ大統領と習近平主席が会談することになっており、この会談で新型大国論についても協議される見込みという。(取材・編集/SK)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83485&type=10

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2014/02/18 Tue 01:01    >> 軍事   >> コメント(0)
2014/02/17 Mon 00:09     >> 対日軍事・政策     >> コメント(0)
1: ニライカナイφ ★ 2014/02/16(日) 13:58:36.74 ID:???
◆日本は“有事に核持ち込み容認”へ、中国人反発=中国版ツイッター

共同通信によれば、岸田文雄外相は14日の衆院予算委員会で、有事の際に“国民の安全を守るためにやむを得ない場合”においては、米軍が日本に核兵器を持ち込むことを認める可能性があるとの認識を示した。

非核三原則とは、核兵器を「もたず、つくらず、もちこませず」という原則であり、岸田外相の発言は非核三原則には「例外があり得る」との考えを示したものだ。他国からの侵略を受けた場合や、日本が核兵器による攻撃を受ける可能性がある場合における例外であり、想定される最悪の状況を想定したうえでの柔軟な考えと言えよう。

岸田外相が非核三原則は「例外があり得る」と発言したことについて、中国人ネットユーザーたちは米軍が日本に核兵器を持ち込むことに強い危機感を示すと同時に、激しく反発している。

中国の簡易投稿サイト・微博での反応を見てみると、「日本を核で平定するのは簡単なことだ」「日本を滅ぼないと、こっちがやられる」など、反日感情をむき出しにした激しい批判が並んでいた。

また、大半の中国人ネットユーザーは岸田外相の発言は“日本にとって不利になる”と捉えたようで、「日本のように明確な戦略を持たない国は、核を持つようになれば自らを滅ぼすだけ」との意見があった。

日本は決して核兵器を保有するわけではなく、“有事の際”に“米軍”が核兵器を持ち込むことを“認める可能性”があるだけだ。しかし、非核三原則の緩和は日本の核保有につながると捉えた中国人ネットユーザーが多いようで、ネット上の反応としては「米軍が日本に核を持ち込むことには反対」との意見が大半だった。

no title


サーチナ 2014-02-15 15:30
http://news.searchina.net/id/1524153

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2014/02/17 Mon 00:09    >> 対日軍事・政策   >> コメント(0)
2014/02/16 Sun 19:59     >> 経済     >> コメント(0)
1: 壊龍φ ★ 2014/02/16(日) 00:31:56.35 ID:???
【上海=河崎真澄】中国山西省で経営不振に陥っている民間の石炭会社が「影の銀行(シャドーバンキング)」を通じて借り入れた資金の返済ができなくなっている問題で、中国証券報は15日までに、国内の別の信託会社6社も総額で50億元(約850億円)をシャドーバンキングとして同社に貸し付けていることが新たに分かったと報じた。

この石炭会社は聯盛能源集団。吉林省の信託会社1社が貸し付けた9億7300万元のうち、少なくとも2億8900万元がすでに回収不能に陥っている。

これに加え、長安国際信託など国内の信託6社がこの聯盛能源向けに投資するとして高利回りの金融商品を組成、国有商業銀行を通じて個人投資家向けに総額で50億元分を販売していたことが明らかになった。

同紙によると聯盛能源は300億元以上の負債をかかえている。中国当局や国有銀行などが救済に乗り出さない限り、判明している分だけで約60億元が数カ月内に償還期限を迎えて焦げ付き、高利の金融商品がデフォルト(債務不履行)に陥る懸念があるという。

中国でデフォルトが連鎖すれば、国際金融市場で投資家心理が悪化し、世界同時株安や新興国通貨安などを招く恐れもある。

msn産経ニュース: 2014.2.15 20:12
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140215/chn14021520130004-n1.htm 

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2014/02/16 Sun 19:59    >> 経済   >> コメント(0)
2014/02/16 Sun 10:32     >> 経済     >> コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/15(土) 21:38:36.30 ID:???0
★中国「理財商品」、返済不能の懸念相次ぐ
2014年2月14日18時43分

中国の「理財商品」と呼ばれる投資商品で、投資家に約束通り元金と利息を支払うことができない「返済不能(デフォルト)」の懸念が相次いで浮上している。投資家から集めたお金を元手に融資した石炭の採掘会社が経営不振で、投資家に支払うお金が確保できなくなっているためだ。

理財商品は、正規の銀行融資以外の手段でお金を貸す中国の「影の銀行」の代表的な手段とされる。今後も似たような事例が続けば、理財商品の売れ行きが鈍り、投資が急減するおそれがある。こうした融資に頼ってきた産業分野にお金が回らなくなり、経済の停滞につながるおそれもある。

中国の複数メディアは14日までに、中堅の信託会社「吉林省信託」が2年前に売り出した理財商品の計約10億元(約170億円)について、「投資家への元利支払いの見通しが立っていない」と報じた。理財商品を売って集めたお金を山西省の石炭採掘会社に貸していたが、この会社が経営難に陥り、すでに期日の来た約8億元分について返済できなくなったためだ。

残りの融資金も3月までに期日を迎えるが、返済のめどが立っていないという。「中国証券報」は14日、この会社には他にも信託会社6社が計50億元(約850億円)以上を貸していると報じた。

http://www.asahi.com/articles/ASG2G45T5G2GUHBI00W.html
no title
銀行支店の電光掲示板には、理財商品を宣伝する文字が躍る=北京市内

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2014/02/16 Sun 10:32    >> 経済   >> コメント(0)
2014/02/16 Sun 00:46     >> 対日軍事・政策     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/14(金) 17:28:25.81 ID:???
在日本中国大使館主催の日中友好団体新春会が13日に東京で催され、日中友好団体の代表数百人が出席した。

程永華駐日大使は式辞で「日本国内ではこのところ歴史問題についておかしな論調がよく聞かれる。中国を仮想敵国として軍拡と憲法改正を急ぐことを主張する声すらある。こうした右傾言動は歴史の定論に対する挑戦であり、平和的協力という中日関係の方向性からかけ離れており、戦後の日本の平和的発展の根幹を揺るがすものであり、その発展を放置すれば危険な結果を招く」と指摘。

「民間友好は両国関係の優れた伝統であり、貴重な資源だ。今後しばらく中日関係は依然として厳しい局面に直面する。日本各界の見識の高い人々と手を携えて、共に困難を克服し、両国関係を正しい方向に戻すべくたゆまず努力したい」と表明した。

加藤紘一・日中友好協会会長は式辞で「日中関係発展の見通しは比較的楽観できる。日中関係の春は必ず訪れると信じている。われわれ日中友好団体はなおさらに、このために努力すべきだ」と表明。日中民間交流の推進に新たな努力を払うよう日中友好団体に団結を呼びかけた。

河野洋平・日本国際貿易促進協会会長は式辞で「日中関係の春は間違いなく訪れる。日中友好団体は各自努力する必要がある。まず、両国関係にとってマイナスの事はしない。次に、日中関係を少しでも促進すると思われる事については、われわれ各自が努力し、大きな流れとする必要がある」と表明した。

栗原小巻・日中文化交流協会副会長、海江田万里・日中友好議員連盟副会長、榊原定征・日中経済協会副会長、江田五月・日中友好会館会長らも発言し、日中関係の改善と発展に向けた努力を各界に呼びかけた。韓国訪問を終えたばかりの村山富市元首相も会場に駆けつけた。(編集NA)

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-02/14/content_31477282.htm

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2014/02/16 Sun 00:46    >> 対日軍事・政策   >> コメント(0)
2014/02/15 Sat 17:53     >> 軍事     >> コメント(0)
1: 蚯蚓φ ★ 2014/02/15(土) 10:34:01.35 ID:???
no title

中国海軍が、米軍の「独壇場」だった太平洋で新たな航路を開拓し、勢力範囲を広げている。フィナンシャルタイムズ紙(電子版)が13日に報じた。習近平政権の発足後、中国は1980年代に自ら設定した海上防衛ライン「第1列島線(沖縄・台湾・フィリピンを結ぶ線)」を難なく突破し、米国・日本などを緊張させている。

報道によると、中国海軍南海艦隊に所属する軍艦3隻は最近、南シナ海を経てインド洋に向かい、インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡を初めて通過した。続いて、インド洋を回って西太平洋に進出する際には、インドネシアのバリ島に近いロンボク海峡と、ボルネオに近いマカッサル海峡を初めて航行した。

この艦隊は23日間かけて南シナ海-インド洋-西太平洋の順で航行し、およそ1万4000キロに達する遠洋訓練を終えて今月11日に帰還した。先月には、中国とロシアの海軍が地中海で初めて合同軍事演習を行った。オーストラリアのアジア安全保障の専門家、ローリー・メドカーフ氏は「中国海軍の最近の動きは、ますます増大する中国の力を誇示しようとするもの。東シナ海・南シナ海の外側の海域(太平洋)で、中国海軍の存在感はより明瞭になるだろう」と語った。

昨年7月、中国の軍艦5隻は、北海道北部に面した宗谷海峡を初めて通過し、西太平洋に進出した。当時、中国の国営メディアは「第1列島線を突破するという中国の長年の夢が実現した」と報じた。同じころ、中国軍の哨戒機も沖縄本島と宮古島の間を初めて通り抜け、太平洋上空を飛んだ。

北京の軍事消息筋は「それまで防御に重点を置いていた中国海軍は『中華民族の復興』を掲げる習近平政権発足後『大洋海軍』の力量を大幅に強化している」と語った。中国は、伝統的に海軍が弱かった。しかし、覇権国として台頭するには、かつての英国や現在の米国のように海軍力が重要、という事実を悟ったのだ。

中国は、2012年に初の空母「遼寧」を就役させたのを手始めに、海軍力を急速に拡大している。中国のオンラインメディア「国際在線」は「中国海軍は、2013年だけでも28隻の軍艦・潜水艦を増強配備した」と伝えた。この中には、中国版イージス艦といわれる「052D型駆逐艦」や、新型の原子力潜水艦(094型)も含まれている。この原潜は、米国本土を直接攻撃できる潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「巨浪2(JL2)」の搭載が可能だ。また中国は先月、遼寧省大連で2隻目の空母を独自技術で建造しているという事実を公式に確認した。

米国は、中国の海軍力強化を警戒している。米国のラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」によると、米海軍情報局は最近、連邦議会の聴聞会で「中国の海軍力は、10年前とは比較にならないほど強化され、西側諸国の海軍と同様のレベルに達した。米海軍が西太平洋で中国海軍とぶつかった場合には、かなり用心しなければならない」と報告したという。

北京= アン・ヨンヒョン特派員
ソース:朝鮮日報日本語版<「第1列島線」を突破した中国海軍に米日緊張>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/14/2014021401336.html

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