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1: ニライカナイφ ★ 2014/02/16(日) 13:58:36.74 ID:???
◆日本は“有事に核持ち込み容認”へ、中国人反発=中国版ツイッター

共同通信によれば、岸田文雄外相は14日の衆院予算委員会で、有事の際に“国民の安全を守るためにやむを得ない場合”においては、米軍が日本に核兵器を持ち込むことを認める可能性があるとの認識を示した。

非核三原則とは、核兵器を「もたず、つくらず、もちこませず」という原則であり、岸田外相の発言は非核三原則には「例外があり得る」との考えを示したものだ。他国からの侵略を受けた場合や、日本が核兵器による攻撃を受ける可能性がある場合における例外であり、想定される最悪の状況を想定したうえでの柔軟な考えと言えよう。

岸田外相が非核三原則は「例外があり得る」と発言したことについて、中国人ネットユーザーたちは米軍が日本に核兵器を持ち込むことに強い危機感を示すと同時に、激しく反発している。

中国の簡易投稿サイト・微博での反応を見てみると、「日本を核で平定するのは簡単なことだ」「日本を滅ぼないと、こっちがやられる」など、反日感情をむき出しにした激しい批判が並んでいた。

また、大半の中国人ネットユーザーは岸田外相の発言は“日本にとって不利になる”と捉えたようで、「日本のように明確な戦略を持たない国は、核を持つようになれば自らを滅ぼすだけ」との意見があった。

日本は決して核兵器を保有するわけではなく、“有事の際”に“米軍”が核兵器を持ち込むことを“認める可能性”があるだけだ。しかし、非核三原則の緩和は日本の核保有につながると捉えた中国人ネットユーザーが多いようで、ネット上の反応としては「米軍が日本に核を持ち込むことには反対」との意見が大半だった。

no title


サーチナ 2014-02-15 15:30
http://news.searchina.net/id/1524153

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