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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/11(火) 20:54:56.34 ID:???
2名の米軍司令官、中日の衝突に介入しないと明言

2名の米軍司令官がこのほど東アジア情勢について触れた。在日米軍司令官は10日、米軍が中日の衝突に直接介入することはないと表明した。米太平洋司令部の空軍司令官は9日、「日本はその他の国に対する挑発となっているものが何であるかをよく考えるべき」と発言した。これらの表現は中国に対する警告の中に盛り込まれていたが、日本の「揺るぎなき日米同盟関係をアジアに全力で示す」という手法が滑稽に見える。

豪シドニー・モーニング・ヘラルド紙は10日、「『イーグル』と呼ばれる米太平洋司令部のカーライル大将(司令官)はこのほど日本とフィリピンの指導者を批判し、中国の地域内における実力の拡大を、欧州の戦前に例えるべきではないと指摘し、このようなやり方が良い影響を及ぼすことはないとした」と伝えた。

カーライル氏は、「私がドイツの台頭、また欧州(特に英独間)で発生したことを、現在のアジア太平洋で起きていることと例えることはない。実際に、一部の出来事は日本によって生じている。彼らはその他の国に対する挑発となっているものが何であるかをよく考えるべきだ」と述べた。

海外メディアがカーライル氏の発言を分析する中、もう一人の米軍司令官が東アジア情勢について意思表示をした。

日本の華字メディア「日本新聞網」によると、在日米軍司令官のアンジェレラ氏は10日午後、東京でテレビ電話の形式によって開かれた記者会見で、「米軍が日中の軍事衝突に直接介入することはない。それが危険な行為であるからだ。米国は日中両国が対話により、この危険が発生する可能性をなくすことを願っている」と語った。

アンジェレラ氏は「日中がもし軍事衝突した場合、米軍はどうするか」という記者の質問に対して、「そのような衝突が発生することを望まない。仮に発生した場合、救助が我々の最も重要な責任だ。米軍が直接介入した場合、危険な問題が生じる。ゆえに我々は関連各国の指導者に対して、直ちに対話を実施し、事態の拡大を阻止するよう求める」と答えた。

アンジェレラ氏は「中国軍が釣魚島(日本名・尖閣諸島)を占領した場合、米軍がこれを阻止することはあるか」という質問に対して、「これは答えに苦しむ質問だ。米軍の介入は危険であり、このような事態を発生させないことが重要だ。もしこのような事態が発生した場合、私は米太平洋司令部のロックリア司令官の意見を聞き、二つの対策を講じる。まずは日米首脳による早期会談を促す。次に自衛隊の能力を信じる」と回答した。

大半の日本メディアは報道の中で、アンジェレラ氏の日中衝突に関する表明を取り上げなかった。共同通信社は、「アンジェレラ氏は10日のテレビ電話による記者会見で、日中の対立が東アジア情勢の緊張を招いている件について、日中の率直な対話を促すと述べ、両国の関係改善を呼びかけた」と報じるに留まった。

日本の輿論のこの反応はおかしなことではない。安倍晋三首相は靖国神社を参拝し、米国の不満を招いた。日本政府はその後、「米日間の誤解を解消する」ことに全力を尽くしており、メディアも米日関係の修復と改善を報じたがっている。しかし米日の不一致は依然として解消されていない。

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-02/11/content_31432160.htm
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-02/11/content_31432160_2.htm 

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