2014/01/13 Mon 12:12     >> 対日軍事・政策     >> コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/13(月) 09:01:42.18 ID:???0
中国が日本の安倍晋三首相の靖国参拝を国際イシュー化して効果を得ている。
一等功労者は自国の外交力を背景にした海外駐在大使による「蜂の群れ攻撃」だ。

これは対日外交問題で、外交部や関係者の論評程度で対応していた既存方式とは全く違うもので、今後の他の外交問題でも国際世論戦を強化するという示唆に見える。

中国外交部によれば昨年12月26日、安倍首相が靖国参拝をして以降12日まで全32人の海外駐在の中国大使が40回余りにかけて対日非難の立場を発表した。主に現地報道機関とのインタビューまたは寄稿、メディア責任者との面談、専門座談会、記者会見、公開場所での見解発表などの方法を活用した。

単一外交問題でこれほど多くの海外駐在中国大使が見解を表明したことは初めてだ。

まず日本駐在の程永華大使が口火を開いた。彼は昨年12月30日、日本の毎日新聞社への寄稿文で「戦犯が合祀された神社で、どうやって戦争をしないという誓いができるのか」として安倍首相を非難した。

さらに崔天凱駐米中国大使も3日の記者会見で「安倍首相が靖国参拝をするのは歴史上、確固不動な結論をひっくり返すということだ。安倍首相が今後、神社参拝をするしないに関係なく、それに対するいかなる期待も失った」と攻撃隊列に合流した。

そして10日には米国・ロシア・カザフスタン・エクアドル・モルドバ・ルーマニア・カンボジアなど7カ国の駐在大使が安倍首相を非難する文を同時多発的に寄稿して蜂の群れ攻撃に出た。

同日、英国BBC放送では劉暁明中国大使と林景一日本大使が、「つい立て」つきのインタビューも行なった。両国大使が互いに向き合うことを拒否したために作られた史上初のつい立てを挟んだ対談が行なわれたのだ。当時、劉大使は「歴史の学習を失敗した者は、それを繰り返すだけ」とチャーチル元英国首相の話を引用して直球を飛ばした。

中国の前例のない大使の対日非難戦は、米国でも肯定的な反応を勝ち取った。
中央日報日本語版:http://japanese.joins.com/article/482/180482.html?servcode=A00§code=A00
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2014/01/13 Mon 12:12    >> 対日軍事・政策   >> コメント(0)
2014/01/13 Mon 09:38     >> 中華思想     >> コメント(0)
1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/13(月) 04:34:05.95 ID:???0
★日本の経済力や米国との関係に世界が遠慮、韓国ですら中国と共に歩むことはないー中国メディア XINHUA.JP 1月12日(日)8時10分配信

11日付の「環球時報」は「安倍首相の靖国神社参拝について、各国が口を閉ざしているのは自国の利益のため」とする中国人専門家の分析を掲載した。それによると各国は日本の経済力やアメリカとの強固な同盟関係に配慮して日本の批判を控えているという。

ドイツのベルリンで開かれたある研究会の席上「EUにとっては中国より域内関係、あるいはアメリカやロシアとの関係の方がより重要」とする発表があった。確かに、EU内各国の対中政策は統一されていないが、この点日本は “同じ価値観”を共有するとして、平和、人権、民主的価値、法治、および市場経済の各部分でEUとの連携を深めている。

また、中国同様に安倍首相の靖国神社参拝に抗議している韓国は、仮に日本と中国が戦闘状態に入るようなことがあった場合、最終的には韓米同盟を優先するため中立の立場を守り、中国とともに歩むことはないとしている。

ドイツ・ハンブルク大学の専門家は「西洋的価値観を共有する日本は友人だが、中国はビジネスパートナーだ。中国の重要性は認識しつつも、警戒を解くことはない」と語る。

安倍首相は10日からアフリカ歴訪の旅に出た。途中、ダボス会議に出席し日本の経済と外交政策について熱弁をふるうと言う。こうした、精力的に諸外国を訪問する安倍首相の狙いを“中国に対するけん制”とし、中国包囲網を築くためだとする向きもある。

中国もアフリカには莫大な投資をしているにもかかわらず、安倍首相の靖国神社参拝についてアフリカ諸国は口をつぐんだままだ。あえて中立の立場をとることによって、日本からも中国からも資金援助を得られる見込みがあるためだ。日本と中国が争えば争うほど、こうした国々を潤すことになるのだろう。(翻訳編集 tnsn)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000001-xinhua-cn
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