2014/01/04 Sat 21:52     >> 対日軍事・政策     >> コメント(0)
1: 壊龍φ ★ 2014/01/04(土) 17:27:50.24 ID:???

no title

写真: 沖ノ鳥島沖で洋上補給をする中国艦艇(左)と補給艦
2013年7月20日(防衛省統合幕僚監部提供)

尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空を含む東シナ海に防空識別圏を設定した中国は海域だけでなく、その空域をも自らの支配下に置こうという野心をあらわにした。しかし、中国軍の動向に詳しい関係者からは「中国の視線はすでに西太平洋の沖ノ鳥島に向いている。近い将来、その周辺海域で資源採掘に乗り出すだろう」との声が出ている。(SANKEI EXPRESS)

沖ノ鳥島は東京から約1700キロ、小笠原諸島の父島から約900キロ離れた日本最南端の島で、東西約4・5キロ、南北約1・7キロ、周囲約11キロのサンゴ礁だ。

わが国は沖ノ鳥島の周囲に漁業資源や地下の鉱物資源などを独占できる排他的経済水域(EEZ)を設定しており、面積は国土面積(約38万平方キロメートル)を上回る約40万平方キロメートルにも及ぶ。その周辺海域は漁業資源ばかりでなく、レアメタル(希少金属)などの存在が期待されている。

こうしたなか、中国は2004年ごろから沖ノ鳥島について、日本の領土と認めながらも「EEZが設定できない『岩』だ」と主張し始めた。国連海洋法条約は「島とは自然に形成された陸地で、水に囲まれ、高潮の際にも水面上にある」としている。沖ノ鳥島は満潮時になると、2つの小島が残るだけで水没の危機にひんしているため、政府は2つの小島をコンクリートの護岸で覆うなど、その維持に腐心している。

ところが、中国は沖ノ鳥島周辺のEEZで海洋調査活動を続け、2010年4月には計10隻の中国海軍艦艇が沖ノ鳥島西方海域で軍事訓練を実施した。また、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の影響調査を目的として2011年6月に海洋調査船を沖ノ鳥島周辺に派遣した。この同じ時期に中国海軍艦艇計11隻が沖ノ鳥島南西海域で射撃や洋上給油などの訓練を行った。

空母機動部隊など米軍の接近を阻止する戦略をとる中国は、日本列島から台湾、フィリピン、インドネシアなどを結ぶ第1列島線、さらに伊豆・小笠原諸島からグアムを含むマリアナ諸島などを結ぶ第2列島線を設定し、軍事防衛上のラインにしている。

■西太平洋の戦略上の要衝

沖ノ鳥島はその第1列島線と第2列島線の間にあり、沖縄本島から約1100キロ、米領グアムから約1200キロとほぼ中間に位置している。沖縄本島と宮古島の間の海峡を通過した中国海軍艦艇がそのまま進むと沖ノ鳥島周辺海域に出ることになる。2004年11月に中国の漢級原潜がグアムへの偵察行動を展開した際には、沖ノ鳥島近海を通過したことが確認された。中国軍の動向に詳しい元杏林大教授の平松茂雄氏は「沖ノ鳥島は西太平洋における戦略上の要衝だ」と指摘する。

平松氏によると、中国の海洋調査は資源探査だけでなく潜水艦の航行に必要な海底の地形、潮流、水温などに関するデータの収集を目的としているという。中国は2000年代に入って西太平洋で海洋調査を実施しており、すでに十分なデータを収集しているとみられる。

外務省は2012年4月、国連の大陸棚限界委員会が沖ノ鳥島を基点として大陸棚の延長を認めたと発表したが、中国外務省は「日本側の主張は根拠がない」との談話を出しており、中国は「沖ノ鳥島は岩だ」という見解を変えていない。

沿岸諸国の非難を無視しての海洋調査、そして資源採掘の強行、さらには資源採掘保護を名目にした海軍艦艇の派遣というのが中国の海洋進出のパターンだ。平松氏は「海洋調査、そして海軍艦艇による訓練を行った中国が今度は沖ノ鳥島周辺海域での資源採掘に乗り出す恐れは十分にある」と指摘する。

東シナ海で、中国は日本の抗議を完全に無視し、海上に掘削施設を造って天然ガスなどの採掘を強行した。中国が沖ノ鳥島周辺海域で資源採掘に乗り出した場合、日本は再び「敗北」するしかないのだろうか。(笠原健)

msn産経ニュース: 2014.1.4 13:57
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140104/chn14010414010002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140104/chn14010414010002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140104/chn14010414010002-n3.htm

>>この記事の続きを見る・・・
スポンサーサイト



web拍手 by FC2
2014/01/04 Sat 21:52    >> 対日軍事・政策   >> コメント(0)
2014/01/04 Sat 16:18     >> マスコミ・報道規制     >> コメント(0)
1: ばぐ太☆Z ~終わりなき革命~ φ ★ 2014/01/04(土) 13:37:08.80 ID:???0
・中国の実業家で慈善活動家としても知られる陳光標氏(45)が、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の買収に意欲を示し、5日から社主側と交渉に入るとぶち上げた。陳氏は、その派手な言動がたびたび「売名行為」とひんしゅくを買う一方で、NYTに日本批判の広告を出すなどの愛国主義的な行動でも有名。

買収はNYTを通じ中国の主張を世界に広めるのが狙いとみられる。NYT側は買収を完全否定しているが、実現すれば日本にとっても無視できない問題となりそうだ。

「ニューヨーク・タイムズの世界的な影響力は非常に大きい」米中の複数のメディアの報道によると、陳氏は昨年12月30日に開かれたイベントで報道陣に買収意欲を表明した。5日にNYT側の代表者に会うと説明した上で、「1人では難しいが、香港の他の大富豪たちにも話を持ちかけた。

彼らも私と協力して買収したがっている」と明かした。NYTの時価総額は約24億ドル(約2500億円)に上るが、すでに約10億ドル(約1050億円)の資金調達にメドを付けたという。陳氏は米CNNテレビに「はったりなんかじゃない。私はこの2年間、買収実現を夢に見てきたんだ」と語った。これに対し、NYT側は「5日の会合の話は聞いていないし、噂にはコメントしない」と、完全否定した。

陳氏は江蘇省に生まれ、兄と妹が餓死するという壮絶な貧困生活を送ったとされる。10歳から水や氷菓子を売って一家を支えながら南京大学を卒業。地元で産業廃棄物処理事業を立ち上げ大成功。総資産は8億1000万ドルに上り、昨年9月の中国富豪ランキングでトップ400に入った。

(>>2につづく)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140104/amr14010411330005-n1.htm

no title

自ら企画した環境保護イベントで清掃をする人たちに現金を渡そうとする陳光標氏。
派手な言動はたびたび物議を醸してきた=昨年2月、江蘇省南京(ロイター)

>>この記事の続きを見る・・・
web拍手 by FC2
2014/01/04 Sat 16:18    >> マスコミ・報道規制   >> コメント(0)
2014/01/04 Sat 15:38     >> 経済     >> コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 14:25:26.36 ID:???0
2014年初め、「未来予測」が大流行である。20年代までに中国の国内総生産(GDP)は米国を抜き、世界1位に躍り出るというのが、OECD、IMFなど各種機関の中期経済予測。2050年には中国のGDPの世界シェアが米国の2倍弱に達し、世界全体の3割となるとの未来予測さえある。この時点で日本のGDPの10倍を超えるという。

10年に日本を追い抜き世界第2の経済大国に躍り出た中国は12年時点でGDPで日本を40%も上回った。英エコノミスト誌が編集した「2050年の世界」によると、50年に世界全体の中で占めるGDPシェアは中国が30%、米国は18%に縮小、日本はわずか3%にとどまるというから衝撃的だ。

英スタンダードチャータード銀行が、13年11月に発表した「中国の経済発展予測」によると、中国の経済成長率について、2013年から20年までは毎年平均で7%の増加を維持すると予測。中国のGDPは22年にアメリカを超えて世界最大となる。
 
中国は改革開放路線に転換した1978年から2012年にかけて、年平均10%に迫る高度経済成長を達成した。「決められない政治」の日米欧先進国が景気変動を繰り返す中で、「国家市場原理」と「特色ある社会主義」を旗印に、奇跡的な経済パフォーマンスを実現。GDPは10年ごとに4倍ずつ拡大した。

中国政府系シンクタンクの国務院発展研究センターが13年末にまとめた「中国経済成長の10年展望」は、中国は9年後の2022年に、名目国内総生産(GDP)で米国を追い抜き、世界最大の経済大国になると予測。中国のGDP規模が10年の5兆9千億ドルから、20年には21兆ドルと4倍近くに膨張する。この年の米国の23兆4千万ドルに迫り、22年にも米国を抜き去るというシナリオだ。

同報告書は今後7~8%成長を続けた後、成長率を下げ、22年に5.8%との数字をはじき出している。経済成長パターンを「世界の工場」と呼ばれた製造業中心から、「世界の市場」に変身しつつ、小売業やサービス業、金融など国内需要を伸ばして拡大すると予測している。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81230

>>この記事の続きを見る・・・
web拍手 by FC2
2014/01/04 Sat 15:38    >> 経済   >> コメント(0)
2014/01/04 Sat 14:45     >> 日本企業     >> コメント(0)
1: 壊龍φ ★ 2014/01/04(土) 11:12:08.68 ID:???
日中関係悪化「影響なし」が半数 新興国景気、3割が「減速」

no title

日中関係の悪化については、回答企業の51%が「影響はなかった」と答えた。「一部の取引停止などはあったが、全社経営から見たら軽微なものだった」(化学)などの声があった。

そのほか、「一時期は一部の店舗で日系商品の取り扱いが中止となったが、すでに状況は回復した」(食品)、「一時的に受注減となったが、現在は戻った」(鉄鋼)という回答も目立つ。平成24年の尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化後にぎくしゃくした両国関係だが、企業努力によって状況を改善させてきた実態が浮かび上がった。

一方で、「販売台数が落ち込んだ」(自動車)、「反日デモの被害による保険金支払いの発生」(保険)、「渡航者の減少」(航空)などで、「中国の政府機関の入札に参加できなくなった」(電機)という深刻なケースもあった。

日韓関係悪化については、74%の企業が「影響はなかった」と答えた。悪影響を受けた企業は「訪日観光客数の伸びの鈍化」(電鉄)が業績を直撃する業種に限られたようだ。

また、「中国など新興国の景気の現状」については「減速している」「やや減速」との回答が計35%となった。特に中国に関しては「資産インフレへの懸念や過剰生産能力などの課題が山積している」(鉄鋼)、「シャドーバンキング(影の銀行)問題や環境汚染などさまざまな問題を抱えている」(商社)などの指摘があった。

逆に中国の景気が「やや拡大」か「拡大」と答えた企業も26%にのぼり、「政府が目標とする7%成長は維持するのではないか」(エネルギー)などと、業種によっては依然として、中国の高成長に期待する声も上がった。

msn産経ニュース: 2014.1.4 10:42
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140104/biz14010410460006-n1.htm

>>この記事の続きを見る・・・
web拍手 by FC2
2014/01/04 Sat 14:45    >> 日本企業   >> コメント(0)
2014/01/04 Sat 08:42     >> 中華思想     >> コメント(0)
1: どろろ丸φ ★ 2014/01/04(土) 04:03:32.17 ID:???0
ご近所づきあいは難しいもので、家の境界線はもとより、ゴミの出し方といったささいなことでも諍(いさか)いのもとになる。それでも自分や親しい人が、隣人に助けてもらったら、たとえ嫌いでも礼の一つも言うのが最低限のマナーだろう。命にかかわる事態ならなおさらである。

正月早々、中国大陸から気球に乗って尖閣上陸を目指した酔狂なご仁がいた。もちろん失敗して海に落っこちた。「侵略者」を助ける義理はないが、心優しい海上保安官たちはすぐに現場へ駆けつけ、救助したばかりか「人道的見地」から中国船に引き渡してあげた。

常識ある社会人なら菓子折りを持って頭を下げにくるものだが、北京にはそういう風習がないらしい。中国外務省の報道官は「この中国人は気球愛好家だ」とわけのわからぬことを言うだけで、謝辞のかけらもなかった。

そっくりな光景を昨年末、ソウルでも見た。南スーダンで活動している自衛隊は、極度の銃弾不足に陥った韓国軍からの緊急要請を受け、法律ぎりぎりの線で弾を送った。するとどうだろう。韓国の高官と称する人々は「弾は足りていた」とウソと非難の大合唱を浴びせてきた。

礼節という言葉をすっかり忘れた国々がお隣なのは、日本にとって不幸極まりない。かの福沢諭吉が、脱亜論を唱えたのも今となってはよくわかる。しかも今年は甲午(きのえうま)に当たる。

120年前の朝鮮半島では、李王朝の苛政に農民が反旗を翻した「東学党の乱」が起きた。これを機に出兵した日清両国はほどなく衝突、日清戦争が勃発したのが甲午の年だった。干支を2回りして今また日中関係と半島がきな臭くなっている。歴史は繰り返す、とは信じたくないが、万が一の備えだけはしっかりしておきたい。

産経MSN:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140104/plc14010403050001-n1.htm



>>この記事の続きを見る・・・
web拍手 by FC2
2014/01/04 Sat 08:42    >> 中華思想   >> コメント(0)

最新記事
(10/02) a



最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

スポンサード リンク

リンク

RSSリンクの表示

最新コメント

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

ブログ内検索

QRコード

QR

↑上へ