2013/11/19 Tue 11:57     >> 対日感情     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/11/18(月) 23:00:28.13 ID:???
(前略)

◆中国の楚樹龍精華大教授「閉鎖的日本の文化に問題がある」

-日本での米国国家安保会議(NSC)と似た機構の新設は、
軍事大国化の一環ではないのか。


「正常な国ならNSCのような機構を作るのが正しい。
こうした機構を設置したからといって、
良い、悪いということではない。問題はこれを正しく活用するかどうかにかかっている」

-日本が「正常な国」になるのは問題がないということか。

「中国人の大半が日本といえば無条件に否定的に考える。
日本の天皇や首相がすべて悪いという。
集団的自衛権の問題も、自衛隊を海外に送って
歴史の過ちを繰り返そうとしていると考える。
しかし学者的な観点では、日本が正常な国になろうとするのは当然だ。
すべての人が正常な人になることを望むように、
国家も正常な国になろうとするのではないのか」

-韓国では日本の集団的自衛権推進に対して否定的だ。

「日帝強占に苦しんだ韓国ではそのように見る理由があるだろう。
中国でもそういう見方が多い。
しかし一つの国が集団的自衛権を行使するのは正常なことだ。
韓国もアフガニスタンで米国を支援したのではないのか」

-日本が軍事強国になってもよいのか。

「強い軍事力の保有が直ちに脅威を意味するわけではない。
韓国は米国を危険だと感じているのか。問題は脅威的な政策を使うかどうかだ」

-安倍内閣の右傾化を中国ではどう見ているのか。

「安部首相が日本の大衆の意識を反映するという側面で、
中国の指導者は強く懸念している。
特に安倍首相は『侵略の定義は定まっていない』と述べた。
しかし日本が周辺国を侵略したのは明白な事実だ。
侵略ではないというのは、そのようなことを繰り返す可能性があるということか」

-日本が進む望ましい方向は。

「ドイツの道をたどらなければいけない。
先祖が日本軍によって虐殺されたということを思い出すのは中国人としても苦痛だ。
ドイツのように完全に謝罪すれば誰も非難しない。ドイツを見れば分かる。
ドイツが正常な国になり、北大西洋条約機構(NATO)に加盟したが、誰も心配しない」

-日本は中国に謝罪したのでは。

「日中の国交が正常化した1972年にすることはした。
しかしほとんど毎年違う言葉を述べている。
安倍首相も言葉を変えたが、『侵略の定義は定まっていない』と述べた。
侵略を否定するものではないだろうか」

-日本が反省しない理由は何か。

「日本は自国も被害者と考えている。日本も米軍政によって統治され、
2つの核爆弾で大勢の人々が犠牲になった。
このため、なぜ自分たちだけに責任を負えというのかと反発する。
今年、安倍首相が米軍政が終わった日を記念日に決めたのも、
日本人も被害者であることを表すための措置だ」

-その理由は。

「日本の文化に問題があるというのが個人的な結論だ。
日本は開放的な社会ではない。日本は中国・ロシア、韓国、
北朝鮮など、すべての隣国と仲がよくない。
4カ国とも日本と領土紛争中だ。このうち何カ国と戦争をしただろうか。
すべてした。これは日本が孤立し、閉鎖的で、
度量が狭い国であることを意味する。日本は同盟国の米国にも心を開かない」

(2へ続く)

(中央SUNDAY第349号)
http://japanese.joins.com/article/423/178423.html?servcode=A00§code=A10

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