2014/02/18 Tue 01:01     >> 軍事     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/17(月) 22:36:49.22 ID:???
2014年2月、米テキサスA&M大学のクリストファー・レイン教授は
「パックス・アメリカーナの終焉後に来るべき世界像」と題した論文を、
隔月刊誌「外交」最新号に寄稿した。

衰退しつつある覇権国家・米国は今後、(第一次大戦の起きた)1914年以前の英国と似たような立場に置かれることになると指摘。現在中国から挑戦を受けている米国は、戦争を選んだ英国の誤りを繰り返すべきでなく、中国と戦争しないために、中国を東アジアの地域覇権国として認めるよう提言している。

同論文の主旨は、
(1)当時の覇権国家、英国は台頭しつつあったドイツの挑戦に直面、ドイツの挑戦を許さず、英国の国際秩序を維持しようとして戦争になった。いま中国から挑戦を受けている米国は、戦争を選んだ英国の誤りを繰り返すべきでない、

(2)中国と戦争しないために、中国を東アジアの地域覇権国として認める。アジアに展開する米軍を段階的に撤兵する。朝鮮半島、台湾、尖閣諸島で紛争が起きても軍事的に関与しない―というもの。

「オフショア・バランシング」戦略と名付けられたこの戦略は、米軍のアジアからの段階的撤退を意味し、米国に安全保障を依存する日本にとって衝撃的な内容。米国ではイラク、アフガン戦争で疲弊し、厭戦気分が漂っている。膨大な財政赤字と貿易赤字にあえぎ、米国債保有や対中輸出などで中国への依存度が高まっている米国で支持を得つつあるという。

リアリストとして著名な政治学者、レイン氏は、米国の世界政策を論じた著書「幻想の平和」の中で、「覇権」という大戦略のリスクとコストが増大しており、自らの地域の外にまで覇権を維持しようとする米国は、このままでは過去の帝国と同じように手を広げ過ぎて国力が続かなくなり没落する、と警告。「アジア最大で潜在的には最も強力な中国に対して、過剰に敵対的な政策の実行を避ける」よう提言している。

これらの考え方は、中国国家主席・習近平が昨年六月の米中首脳会談で唱えた「新しい大国」論に通じる。米国と中国は衝突を避け、双方の核心的利益を尊重し、共存共栄の関係を構築しようというもので、アジア太平洋地域を米中の2大国で共同管理しようという構想である。

昨年11月、オバマ大統領の側近のスーザン・ライス大統領補佐官は、対中外交について「新しい大国関係を機能させ、利害が一致する問題では協力関係を深めていく」と言明、「G2論」を容認する考えを示唆している。3月24日からオランダで開かれる核安全保障サミットで、オバマ大統領と習近平主席が会談することになっており、この会談で新型大国論についても協議される見込みという。(取材・編集/SK)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83485&type=10

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2014/02/18 Tue 01:01    >> 軍事   >> コメント(0)
2014/02/15 Sat 17:53     >> 軍事     >> コメント(0)
1: 蚯蚓φ ★ 2014/02/15(土) 10:34:01.35 ID:???
no title

中国海軍が、米軍の「独壇場」だった太平洋で新たな航路を開拓し、勢力範囲を広げている。フィナンシャルタイムズ紙(電子版)が13日に報じた。習近平政権の発足後、中国は1980年代に自ら設定した海上防衛ライン「第1列島線(沖縄・台湾・フィリピンを結ぶ線)」を難なく突破し、米国・日本などを緊張させている。

報道によると、中国海軍南海艦隊に所属する軍艦3隻は最近、南シナ海を経てインド洋に向かい、インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡を初めて通過した。続いて、インド洋を回って西太平洋に進出する際には、インドネシアのバリ島に近いロンボク海峡と、ボルネオに近いマカッサル海峡を初めて航行した。

この艦隊は23日間かけて南シナ海-インド洋-西太平洋の順で航行し、およそ1万4000キロに達する遠洋訓練を終えて今月11日に帰還した。先月には、中国とロシアの海軍が地中海で初めて合同軍事演習を行った。オーストラリアのアジア安全保障の専門家、ローリー・メドカーフ氏は「中国海軍の最近の動きは、ますます増大する中国の力を誇示しようとするもの。東シナ海・南シナ海の外側の海域(太平洋)で、中国海軍の存在感はより明瞭になるだろう」と語った。

昨年7月、中国の軍艦5隻は、北海道北部に面した宗谷海峡を初めて通過し、西太平洋に進出した。当時、中国の国営メディアは「第1列島線を突破するという中国の長年の夢が実現した」と報じた。同じころ、中国軍の哨戒機も沖縄本島と宮古島の間を初めて通り抜け、太平洋上空を飛んだ。

北京の軍事消息筋は「それまで防御に重点を置いていた中国海軍は『中華民族の復興』を掲げる習近平政権発足後『大洋海軍』の力量を大幅に強化している」と語った。中国は、伝統的に海軍が弱かった。しかし、覇権国として台頭するには、かつての英国や現在の米国のように海軍力が重要、という事実を悟ったのだ。

中国は、2012年に初の空母「遼寧」を就役させたのを手始めに、海軍力を急速に拡大している。中国のオンラインメディア「国際在線」は「中国海軍は、2013年だけでも28隻の軍艦・潜水艦を増強配備した」と伝えた。この中には、中国版イージス艦といわれる「052D型駆逐艦」や、新型の原子力潜水艦(094型)も含まれている。この原潜は、米国本土を直接攻撃できる潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「巨浪2(JL2)」の搭載が可能だ。また中国は先月、遼寧省大連で2隻目の空母を独自技術で建造しているという事実を公式に確認した。

米国は、中国の海軍力強化を警戒している。米国のラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」によると、米海軍情報局は最近、連邦議会の聴聞会で「中国の海軍力は、10年前とは比較にならないほど強化され、西側諸国の海軍と同様のレベルに達した。米海軍が西太平洋で中国海軍とぶつかった場合には、かなり用心しなければならない」と報告したという。

北京= アン・ヨンヒョン特派員
ソース:朝鮮日報日本語版<「第1列島線」を突破した中国海軍に米日緊張>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/14/2014021401336.html

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2014/02/15 Sat 17:53    >> 軍事   >> コメント(0)
2014/02/09 Sun 22:52     >> 軍事     >> コメント(0)
1: 壊龍φ ★ 2014/02/09(日) 17:52:23.50 ID:???
 【香港時事】中国系香港紙・文匯報は8日、同国の民間軍事サイトなどの情報として、南シナ海に面する中国南部・海南島の亜竜湾海軍基地に最新型の戦略型ミサイル原子力潜水艦「晋」級(094型)とみられる潜水艦3隻が停泊していることが確認されたと報じた。

 全部で数隻しかないといわれる中国の戦略型原潜が集結するのは異例。フィリピンなど東南アジア諸国と領有権を争う南シナ海で海軍力を誇示する狙いがあるとみられる。

jiji.com: 2014/02/08-18:04
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014020800253
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2014/02/07 Fri 10:55     >> 軍事     >> コメント(0)
1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/07(金) 09:13:29.75 ID:???0
世界中の航空機の開発者は中国初とされるJ-20ステルス戦闘機について疑問視しています。

ほとんどの航空機専門誌はロシア、ポーランド、米国等の航空機の設計者の発言を引用し、J-20ステルス戦闘機について否定的な報道をしています。

ロシアのミコヤン設計局の主任設計者は、「J-20はスーパークルーズ性能を持たないので第五世代戦闘機とはいえない。」スホーイ社の開発管理者も、「ステルス性について疑問が残る。」と言います。

ポーランド航空の専門家は、「カナードは敵レーダーや早期警戒機に検出されやすくなる。ステルス戦闘機なのに、この設計は非常に奇妙だ。」ロッキード・マーティンの関係者は、「J-20は巨大すぎるのではないか。米F-111戦闘機に匹敵する大きさであり、中国はこの巨体を十分に動かせるエンジンを持っていないのではないか。」としています。

アンドレ・チャン氏はJ-20は中国初のステルス機であり、米国やロシアと同じ基準で判断するのは公平ではないと言います。

J-20の開発には多額の資金が投入されており、すでに計画をキャンセルすることは出来ない状況です。しかし、ロシアからエンジンを導入できれば、問題の多くは解決できるだろうとチャン氏は指摘しています。

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http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20140206000084&cid=1101

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2014/01/30 Thu 01:10     >> 軍事     >> コメント(0)
1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/29(水) 21:16:25.85 ID:???0
ロシアの軍事専門家の分析によると、
中国人民解放軍は10年後には600発の核弾頭を持ち、
仮に本格的な核戦争が起きれば米国は対抗できなくなるだろうと警告しています。

中国は米国に比べて高度な弾道ミサイルや原子力潜水艦、戦略爆撃機を保有していません。そのため、核弾頭の数を増やすことで米国との攻撃能力の差を埋めようとしていると言います。

「米国は核弾頭の削減を進めており、将来的には中国と同等の数になる可能性が考えられます。」「また米国本土に届かないまでも、日本などの米国の同盟国を破壊するには十分なDF-31Aミサイルを保有しています。」

日本の軍事情報誌は中国が潜水艦基地を保有しており、ここから発艦した行動半径12000kmとされる潜水艦からは米国本土を直接狙うことも可能です。またこの基地は中国や北朝鮮の領海内にあるために米国やその同盟国は動きを察知することは難しいとされています。

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20140129000027&cid=1101
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2014/01/18 Sat 16:42     >> 軍事     >> コメント(0)
1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/18(土) 11:25:16.29 ID:???0
【軍事】日中の海軍力の比較…「中国は日本を2年ほどリードしている」[1/18]

香港の「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は16日、
日本と中国の海軍能力の比較記事を掲載しました。
「もし東シナ海で戦争が起きた場合、日中どちらがイニシアチブを握るのだろうか?」
--
専門家は現在、中国の艦船保有数は日本の5倍に相当すると言います。
「ただし中国の保有する1000以上艦船には小型の沿岸警備艇が含まれている。
外洋での操船が可能な大型艦船に限れば260隻で、日本の1.5倍しかない。」
「空軍力においても日本は260機に対し、中国は1300機もある。
 ただしこちらは旧式機が含まれており、状態としては悪く不十分だ。」

しかし中国の専門家の見解は全??く逆です。
「現代の海上戦争では兵器の強さは単純に比較は出来ない。
 訓練などの練度だけでなく、陸上からの支援など様々な要素が勝敗に影響する。」
「確かに空軍には古い機体は多いが、新型の戦闘機は日本を軽くあしらうことが出来るのだ。」

また別の専門家も、
「日本でもっとも先進的なイージス艦あたごは
パッシブ式のフェイズドアレイデーダーを採用している。
 一方の中国の052C型駆逐艦はアクティブ式のフェイズドアレイデーダーです。
 また強力な対艦ミサイルも装備しており、この能力は日本を超えるとされています。」

中国の軍備拡大は日本をはるかに超えており、
2013年だけで27隻の新型艦船が配備しています。

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http://mil.news.sina.com.cn/2014-01-17/0843760524.html

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2014/01/18 Sat 16:42    >> 軍事   >> コメント(0)
2014/01/16 Thu 23:36     >> 軍事     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/16(木) 22:12:02.13 ID:???
中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は15日、
「日本の元海将らが中国の空母も原子力潜水艦も自衛隊の『格好の餌食』になるだけだと指摘している」と日本メディアで報じられたことを受け、中国の軍事専門家・尹卓少将が「その自信はどこから来たのか?」と反論していると報じた。

人民日報系の国際情報紙、環球時報が14日、日本のウェブメディア「JBpress」の報道を引用し、海上自衛隊の元海将である夏川和也氏、岡俊彦氏、保井信治氏の3人が著書「日中海戦はあるか」で、憲法改正や自衛隊強化のために中国脅威論を大げさに言い立てたほか、中国の空母も原子力潜水艦も自衛隊の「格好の餌食」になるだけだと指摘したと報じた。

これに対し、尹少将は「これも日本の一部の反中勢力と右翼分子による吹聴。
その前提条件は日米連合と中国との戦いとなっているが、
米国が日本の利益のために中国との開戦に同意するとは思えない」と反論した。

尹少将はこのほか、「中国と米国は朝鮮戦争、ベトナム戦争で実際に戦っている。米軍も中国との戦いに勝てる自信があるわけではない」と指摘、「それなのに、日本のその自信はどこから来たものなのか?日本の自信には全く根拠がない」と一蹴した。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000004-xinhua-cn

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2014/01/16 Thu 23:36    >> 軍事   >> コメント(0)

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