2014/01/30 Thu 13:22     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: ニライカナイφ ★ 2014/01/30(木) 08:07:29.78 ID:???
◆河川の40%、地下水の90%が汚染=大気汚染と同様に深刻な水資源汚染―中国

2014年1月24日、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは国際公衆衛生コンサルタントのセザール・シュララ博士による「汚染は中国の水資源問題の核心」と題した記事を掲載し、中国の汚染問題は現在注目を集めている大気汚染だけではなく、水資源汚染も極めて深刻だと指摘した。27日付で参考消息(電子版)が伝えた。

中国水利部の胡四一(フー・スーイー)副部長によると、11年に中国の河川のうち深刻な汚染を受けている割合は40%にも上り、750億トンもの汚水や廃水が直接河川に放流されている。また、約3分の2の都市が水不足問題を抱えており、農村部の住民約3億人が安全性に問題のある飲用水を利用している。

さらに、400万ヘクタール以上の農地が汚染水によって灌漑(かんがい)されており、
農作物の収穫量や品質、安全性に悪影響を与えている。

水資汚染問題の原因の一つに急速な工業化が挙げられる。長江沿岸や飲用水の水源地付近に大量の化学工場が建設されたことにより、水資源が工場から漏れだしたカドミウムやクロムなどの有毒な化学物質の汚染を受けている。中国地質調査局が13年に作成したレポートによると、中国の地下水の90%が汚染されている。

また、水問題は中国国内だけでなく、国外へも影響を及ぼしている。中国にはエルティシ川やメコン川、ブラマプトラ川など、中国国内に水源を持ち、国外を通過している河川が多数ある。中国がこうした河川の上流に水力発電のための大規模なダムを建設し、下流に深刻な影響を与える可能性があるとして、各国から抗議を受けている。

Record China 2014年1月30日(木)5時20分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000005-rcdc-cn
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2014/01/30 Thu 13:22    >> 環境・公害   >> コメント(0)
2014/01/19 Sun 21:04     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: ◆WorldyT4m2 @歩いていこうφ ★ 2014/01/19(日) 13:46:32.89 ID:???
 春節(旧正月)が近づき、中国の多くの家庭は旅行計画を立てている。
海外旅行を考えている人も少なくないが、大きな問題はやはりビザだ。中国大陸部の
パスポートは「使えない」との恨み言が常に聞かれる。香港や台湾のパスポートと
比べると大きく劣り、ビザを免除してくれる国は貧困国ばかりで、先進国はほぼ
1カ国もない。このためわれわれの海外渡航は極めて不便で、国民の自尊心が深く
傷ついているのも確かだ。(環球時報社説)  

 先進国が中国のパスポートをビザ免除対象としないのは、中国社会の発展水準に
対する真の評価の反映であり、普通の中国人に対する真の信頼と尊重の程度を示して
もいる。われわれ自身にとっては、手中のパスポートは国を見る1つの物差だ。中国は
近年急速に発展し、総合国力も高まっている。だがパスポートは輝かしいGDPと相反
する鏡だ。  

 先進国が中国国民へのビザ免除を拒む最大の理由は、これまで中国からの不法移民
の問題が繰り返され、今後も起き続ける可能性が高いからだ。彼らにとって中国人に
ビザ免除待遇を与えないのは、中国からの不法移民を防止する有効な手段だ。  

 急速な発展によって中国は多くの沿海地区が豊かになり、海外旅行のできる人々
海外旅行を望む人々が大量に出現した。先進国にとって中国人観光客の誘致は観光業
を振興し、雇用を創出する重要な選択だ。この現実的ニーズは中国経済の成長に伴い
急速に増大しているが、中国人不法移民の防止というもう1つのニーズとのせめぎ合い
が常にあり、これがビザ免除をめぐる状況を決定する。

 先進国の懸念は現実的であり、われわれにとっては嬉しくないことだが、われわれ
の考え方や感情によって先進国の姿勢を変えることもできない。だが中国は完全に
受動的なわけでは決してない。中国人観光客に対する西側観光業の依存度を引き続き
拡大すると同時に、自らの発展によって比較的貧しい中国人の不法移民への願望を
弱めることができる。こうしたカードはわれわれの手に握られている。  

 フランスは27日の中仏国交樹立50周年から、中国人に対する観光ビザ発給を48時間
で処理する制度を始めると発表した。これは記念式典を盛り上げる措置であると
同時に、中国人観光客の獲得に向けて一方先んじるものでもある。中国人観光客に
便宜を図るこうした競争が西側諸国間で次第に展開されるのは必至だ。  

 関係国に対する外交部(外務省)の交渉と働きかけによって、ビザ免除のプロセス
は加速するかもしれない。だがこの加速は技術レベルのものでしかなく、対外不法移
民の減少と海外旅行の実力の強化こそが最も有効だ。  

 先進国にビザを免除させるのは容易ではないが、決して非現実的ではない。
このプロセスはすでに進行中であり、成果が上がるのは遙か先とは限らない。中国の
多くの事は突破口を開く前段階にある。外的障害が多いように見えるが、真の
テコと推進力は歴史的にわれわれの側に移ったのであり、われわれは今日ついに
中国の未来を創造する機会と能力を得たのだ。  

 次世代の「万能パスポート」はわれわれの世代の奮闘によって作り出すほかない。
もし順調に進み、しかも運が良ければ、われわれにも間に合うかも知れない。

東方網 http://jp.eastday.com/node2/home/xw/sheh/userobject1ai85644.html
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2014/01/19 Sun 21:04    >> 環境・公害   >> コメント(0)
2014/01/17 Fri 20:37     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/17(金) 18:49:04.02 ID:???
江蘇省南京市を流れる句容河で14日ごろ、約10キロメートルにわたって死んだ魚が浮き上がった。周辺住民が詰めかけて、浮いた魚を集めた。市場に持ち込んで売りさばいた住民もいたという。中国新聞社が報じた。

魚が浮き上がったのは南京市郊外の江寧区淳化街道付近。近くで操業する化学工場の排水が原因とみられ、環境汚染の刑事事件として、警察が捜査を始めた。川の水は黒く変色し刺激臭が立ち込めた。浮き上がった魚は養殖されていたものではなく、天然もの。まだ生きている魚もいたが、中毒症状を起こしているらしく、異常な動き方だったという。

住民らがつめかけて、魚を次々にすくってとった。1辺が50メートルほどもある、大型の網を仕掛ける住民もいた。1人で350キログラムも捕った住民もいたという。魚を調理して食べたという人によると、都市ガスのような臭いがした。自分で食べた人は少なく、多くは売りさばいたという。

現地行政の環境保護部門によると、排水を出した疑いがある工場は、2006年に操業を開始した。近隣住民から川を汚しているとの指摘が相次いだため、2013年に施設を改善させた。その後は、住民による汚染の指摘はなかった。

行政側が確認している排水管は1本で、排出基準に合致する合法的な操業をしていたはずだが、密かに排水管を増設した可能性もあるとして調査するという。

行政は現場に、「最近数日、原因不明の汚染物質により、魚類が大量死しました。村民の皆さんは、魚を捕って食べたり売ったりしないでください、健康被害がでる可能性があります」との貼り紙をして、近隣住民に注意をうながした。(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.net/id/1521351
参考画像
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2014/01/17 Fri 20:37    >> 環境・公害   >> コメント(0)
2014/01/17 Fri 09:55     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: 壊龍φ ★ 2014/01/16(木) 21:42:12.91 ID:???
深刻な大気汚染が問題になっている中国では、
首都の北京とその周辺で15日夜から16日かけ、
大気汚染物質PM2.5の濃度が高くなり、最悪レベルの汚染を観測しました。

北京市とその周辺では15日夜から16日にかけ、大気汚染物質のPM2.5の濃度が一時、1立方メートル当たり600マイクログラムを超える観測値を示し、中国政府が定めている大気汚染のレベルで最も深刻な「極めて重度の汚染」となりました。

16日の北京市内は白いもやにすっぽりと包まれ、天安門広場から望む天安門もかすんで見え、集まった観光客らもマスクを着けて記念写真を撮るなどしていました。北京の市民は、「北京の空気はひどいです。呼吸が苦しくなり、気持ちが悪くなります。空気がよくなってほしい」と話していました。

一方、北京の日本大使館では、大気汚染についての講演会が開かれ、日系企業の担当者など150人余りが専門家の説明を熱心に聞いていました。上海から訪れた担当者は、「中国全土にある工場の従業員のことも考えなければならず大変です」と話していました。

中国政府は、去年、行動計画を発表して大気汚染物質の濃度を下げる目標を打ち出しましたが、国民の不満の声は収まっておらず、ことしに入って各省ごとに具体的な目標を示して削減を競わせるなど対応に追われています。

NHKニュース: 2014年1月16日 17時58分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140116/k10014538071000.html

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2014/01/17 Fri 09:55    >> 環境・公害   >> コメント(0)
2014/01/07 Tue 21:23     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: ニライカナイφ ★ 2014/01/07(火) 14:07:51.13 ID:???
◆米大使も逃げ出す北京のすさまじき「PM2・5」、
外国人ビジネスマン・中国人ホワイトカラーも
 …あまりの酷さに“遷都論”も浮上

微小粒子状物質「PM2・5」などによる大気汚染が長期化している中国の北京などから観光客やビジネスマンが逃げ出し始めている。住民の健康だけでなく、経済への悪影響も現実化している。在中国の各国大使館や企業では、職員の中国離れを食い止める動きも出ている。しかし、米国の人気歌手がぜんそく発作でコンサートを中止するなど、大気汚染の猛威を収まる気配はない。インターネット上では、遷都論も浮上している。

■空気の悪さに耐えられなかった?

「大使の辞任理由を答えてほしい。大気汚染や家庭の問題だなどという噂が出ている。
大使が数年で辞任すると、米中関係を維持するのは難しいのではないか」

米国からの報道によると、米国のゲーリー・ロック駐中国大使の辞任意向が明らかになった2013年11月20日、米国務省の会見で中国人記者が辞任理由を明らかにするよう、サキ報道官に詰め寄った。

ロック氏は2年前に中国系アメリカ人として初の駐中国大使に就任。在任中は盲目の人権活動家、陳光誠氏の米国出国に尽力、チベット自治州の視察なども行った。また、中国政府が何度も中止を求めていた、米国大使館によるPM2・5の独自測定の数値の公表を続けるなどしていたことから、「空気の悪さに耐えられなかった」などとの噂が飛び交っていた。

辞任の理由について、ロック氏は後日、「北京の空気の質は憂慮しているが、それが帰る理由ではない」と、噂を否定した。しかし、逆に、中国メディアが躍起になるほど、北京の大気汚染が深刻化していることを裏付ける形となった。

■北京の遷都論が急浮上

北京周辺では秋から、有害物質を含んだ霧が頻繁に発生、視界悪化による交通事故なども多発している。石炭を使った暖房などで、冬場はさらに大気汚染の悪化が予想されている。香港紙などによると、米国の女性ジャズ歌手、パティ・オースティンさんが10月、ライブ公演を予定していた北京に到着後、ぜんそくの発作を起こし、公演が中止となった。

ネット上には「北京の空気にいぶされた」「空気が悪すぎて彼女に害を与えてしまった」との書き込みが行われた。北京の大気汚染は解決の糸口がみえず嘆くしかない状況だ。北京市衛生当局によると、北京市の10万人当たりの肺がん患者は2002年が39・56人だったのに対して、11年には63・09人にまで増加しているという。こうした末期的な環境汚染が続くなかで、ネット上では、北京が首都である必要性を問う遷都論まで飛び出している。

中国に限らず、日本でも遷都は大規模な争乱などに伴って行われるが、次に中国で遷都が行われるときは、中国共産党に代わる新たな「王朝」が誕生しているかもしれない。

写真:中国・北京で、灰色の空のもと、マスクをして歩く女性。
空気を改善しようと呼び掛ける看板が掲げられている(ロイター)
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MSN産経ニュース 2014年1月7日 07:00
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140107/waf14010707010002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140107/waf14010707010002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140107/waf14010707010002-n3.htm

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2014/01/07 Tue 21:23    >> 環境・公害   >> コメント(0)
2014/01/02 Thu 20:02     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: 九段の社で待っててねφ ★ 2014/01/02(木) 17:49:51.00 ID:???0
2014年1月1日、中国紙・東方早報によると、中国環境保護部環境監督測定総ステーションの朱建平(ジュウ・ジエンピン)副所長は12月31日、日本や韓国で問題になっている微小粒子状物質PM2.5は中国が原因なのではなく、自国の大気汚染が原因だと主張した。

朱副所長は、「スモッグが通常大気中で拡散するには厳しい条件が必要だ。スモッグは穏やかな風あるいは微風状態で発生するものであり、こうした状況で大気中の汚染物質が遠くまで拡散することはない」と説明。「もし遠くへ拡散できるのであれば、スモッグなど存在しないはずだ」と指摘した。

さらに朱副所長は、汚染物質の拡散距離について、「中国、日本、韓国、米国の科学者が現在も研究を続けているが、伝播経路が複雑であるため、明確な結論はまだ出ていない」と述べると同時に、中国の環境科学研究院と日本の公害研究所、韓国の環境科学研究院が協力して、東アジア地域における汚染物質の長距離拡散について研究していることも明らかにした。

ただし、「主要な汚染物質は現地で発生したものである」と断定し、北京の大気汚染のように外部からの汚染物質が一定の割合を占めるものの、主要な汚染物質は北京で発生していることを例に挙げ、「その責任は現地が負うべきだ」と訴えた。(翻訳・編集/本郷)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81266

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2014/01/02 Thu 20:02    >> 環境・公害   >> コメント(0)
2013/12/31 Tue 13:56     >> 環境・公害     >> コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/12/31(火) 09:13:26.26 ID:???0
「世界最大の公害発生国」である中国が及ぼす地球生態系への影響は想像を絶する。中国では有害化学物質による水質汚染や大気汚染など環境関連事件が多発、深刻な健康被害が続出している。

中国・江蘇省のある村は、伝統的な稲作地域として有名で水資源が豊かなことから「水の郷」と呼ばれていた。しかし、今その面影はなかった。2004年頃、このあたりは地方政府によって「ステンレスの街」と定められ、民家だった場所は、ほとんどがステンレス工場へと変わった。

工場では金属部品を分解してステンレスを取り出す作業が行われ、無防備にも煙を直接吸い込んでいる。工場からの排水により、川面は褐色に濁り、油のようなものが水面に浮いているのが見える。ステンレス工場群が建設されてから健康被害を訴える近隣住民が急増。そこで原因と疑われる汚染水を垂れ流す金属工場を相手に地元住民が訴訟を起こした。

その結果、工場は賠償金を支払い、住民を3~4キロ離れた別の地域へ移住させた。この村の人口は約3千人。2011年までの2年間、がん患者は80人に達し、「ガンの村」と言われるようになった。ガンの発症率が多い、いわゆる「ガン村」の存在を中国政府は13年に入り、公式に初めて認めた。外国調査機関によると、その数は少なくとも400カ所を超えるという。

中国の工業生産の急拡大につれて、がん患者数が急増しているのは事実だ。中国でのがんによる死亡者数の統計を見ると、70年代には年間平均で70万人にとどまっていたものが、90年代に年間117万人に急増。2012年には270万人とさらに増え、20年には400万人を超えると予想されている。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81206&type=0
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2013/12/31 Tue 13:56    >> 環境・公害   >> コメント(0)


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